サニクリーン東京のSDGs宣言

サニクリーン東京は国際社会の一員として、2030年の実現を目指して国連が採択したSDGsを社会・経済・環境の課題解決のため、事業活動を通じて持続可能な目標を設定し達成することにより貢献してまいります。

私たちサニクリーン東京は1962年の創業以来、業界パイオニアとして環境に配慮したダストコントロール用品を中心としたレンタル事業で躍進を遂げてきました。「人と人とのつながりを大切にし、システムと商品を通してさわやかな環境づくりを提供すること」を使命に、ご家庭やオフィス、飲食店、倉庫まで快適な空間に貢献しています。
太陽光パネルの設置や全事業所のLED照明化などの効率の良いエネルギー利用推進や日本最大を誇るダストコントロール工場の千葉工場の工場見学会、「おそうじ教室」などによる子どもたちへの環境教育などを通じ、SDGsの掲げる環境保護、健康福祉、教育の充実、経済活性化などの課題に積極的に取り組んでまいります。

サニクリーングループ共通の「日本を快適にきれいにする」という理念のもと、持続可能で豊かな社会を目指したSDGs達成に向け、取り組むことをここに宣言します。

2021年4月
株式会社サニクリーン東京

sustainable development goals

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標で、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットで構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

3つの基本方針と目標

1.地球のために

地球環境に優しい企業として、循環型社会の形成、環境負荷削減に貢献する

効率の良いエネルギーの利用

  • 2025年までに全事業所の照明器具をLEDへ入れ替える
  • 2028年までに6事業所に太陽光パネルを設置する
  • 2030年までにハイブリッド車及びEV車を200台以上入れ替える

2.地域・社会のために

地域のみなさまの「きれいのパートナー」として、生活環境の向上に取り組むと共に、未来の社会環境に向けておそうじや衛生管理の大切さを広める

清潔で安全・安心な暮らしの実現

  • 全事業所で合計年30回以上地域住民及び地域事業所に対しAED講習を実施する
  • 千葉工場の工場見学会を年間6回以上2030年までに60回実施する

未来をつくる子どもたちの育成に役立つ活動を行う

  • お掃除教室を年間6回以上2030年までに50回以上実施する

3.人のために

多様性を受け入れ、互いに思いやる心を大切にし、安心して働ける職場環境を目指す

すべての人に健康的な生活を確保し福祉を促進する

  • 社会貢献できる寄付を前年度の純利益の1%寄付する
  • 本社、UR本部、湘南工場、群馬工場、千葉工場で合計年8回献血を実施する

すべての人々の完全かつ生産的な雇用を実現する

  • 障がい者雇用を促進するため、年1人以上採用する

上記の目標とは別に各事業所単位で全員が参加できる目標を各々1項目設定し活動します

上記内容はサニクリーン東京の目標・基本方針になります。
アイドリングストップ、おそうじマイスターとして衛生環境の提案や工場における廃棄物のリサイクル、障害者雇用の促進など、日常業務がSDGsの目標に繋がっています。「地球のために」、「地域・社会のために」、「人のために」をこれまで以上に意識していく必要があります。

サニクリーングループのCSR活動

子どもたちの笑顔が続く未来のため、地域に根ざしながら、爽やかな環境づくりを提唱するサニクリーンでは、CSRの活動目的を設定し、環境保全活動では「サニクリーングループ環境理念」のもと「エコドライブの推進」など、普段の事業活動に環境理念を定め、環境保全に積極的に取り組んでいきます。