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レンタル、リサイクルシステムなど環境に密接に関連した事業を通して、リユース(再使用)、 リサイクル(再生利用)、リデュース(減量)という環境保全活動に取り組む企業努力が認められ、株式会社サニクリーン東京は 2003年6月にISO14001の認証を取得しました。 これからも、お客様に安心して商品やサービスをご利用いただけますように、 環境に優しい企業と循環型社会の実現に向けて継続的な取り組みを推進していきます。

環境宣言
株式会社サニクリーン東京の環境保全活動は、創業以来継続してきた廃棄物の発生抑制(リデュース)と、 商品の繰返し使用(リユース)そして、商品の再生(リサイクル)が環境に有益な事業活動として、地域社会からも理解され信頼を得ており、 ますますその重要性が高まってきています。
当社では、地球環境の保全を最重要課題の一つと考えています。その課題を達成するために、 環境マネジメントシステムを構築し、環境方針を定め、事業活動のあらゆる領域において地域社会との調和を大切にし、 循環型社会形成への貢献を目指し、地球温暖化問題を含めて全従業員をあげて地球環境の保全と向上にこれからも努めて参ります。
環境方針
- 重点項目
当社の事業活動、製品およびサービスにおいて、特に以下の項目について環境目的・目標を設定し、レビューする枠組みとして、 環境マネジメントシステムの継続的改善と汚染の予防に努めます。また、環境に対して有益な活動を積極的に推進します。
①地球温暖化対策の推進
使用するエネルギーの効率化に努めます。
②資源の有効活用の推進
省資源活動を推進するために3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進に努めます。
③環境に配慮した千葉工場建設
設計段階から環境に配慮した工場建設を目指します。 - 内部環境監査の実施
内部環境監査を定期的に実施し、環境マネジメントシステムの維持・向上を図ります。 - 地域社会への配慮
地域とのコミュニケーションを図り、環境保全活動に参加します。 - 環境関連法規制の順守
環境に関する法規制、条例および受入れを決めたその他の要求事項を順守し、可能な範囲で自主基準を定め、環境保全に取り組みます。 - 環境方針の周知と開示
本方針は、組織で働くまたは組織のために働くすべての人に周知し、社外に開示します。
2009年7月1日
株式会社 サニクリーン東京
代表取締役 小林 貞雄
サニクリーングループの主な環境貢献内容
- クリーンアップキャンペーンの実施
■「少しでも地域の環境美化に貢献したい」との思いで、全国の各事業所が、事業所周辺や公園などの清掃活動を行っています。(清掃活動)
■地域の皆様にお役立ていただくためにゴミ袋や手袋をお届けしていますが、ゴミ袋は全国の多くの市町村が採用し有害物質を排出しない炭酸カルシウム 入りのゴミ袋を、手袋は飛行機や車のシート用に作られ余って廃棄になる繊維を使用したエコ手袋を採用しています。(分別回収促進、省資源)。 - アイドリングストップキャンペーンの実施
■集配時や資材積み込み時のアイドリングを止めるアイドリングストップキャンペーンも全国で実施しています。不必要なアイドリングを止め、 車の燃料が節約し、排出ガスを減らすことにより、限りある資源の節約や地球温暖化防止に貢献します。 - レンタルシステムの普及(省資源、リユース)
■サニクリーンがお届けしているマットやモップ、ユニフォーム等は使いきり商品ではありません。レンタルでご使用していただき、汚れた商品を洗浄して 再びキレイな商品に再生してご使用いただく、リユース商品です。何度も繰り返してご使用いただき、資源を無駄にせず、環境保全に貢献しています。 - 厨房管理システムの普及(水質汚濁軽減、油煙の削減)
■サニクリーンはグリストラップクリーンシステムやグリスフィルターといった商品を通じて、下水や空気中に放出される油脂、油煙の軽減に勤めています。 - 省資源、再生品の調達(省資源、リサイクル)
■現在、サニクリーンが製作しているカタログやチラシはエコマーク認定の再生紙を使用しています。
同様に商品の調達にあたっても、エコマーク商品や、生分解性に優れた洗剤、ペットボトル再生繊維を使用したユニフォーム等を選択し、グリーン調達に勤めています。 - リサイクルシステムの普及(リサイクル、省資源)
■サニクリーンのレンタルユニフォームは、何度も繰り返し利用した後、最終的に廃棄してしまうのではなく、固形燃料化による再利用を図っています。
■レーザープリンタに用いられているトナーカートリッジはこれまでは使い捨てされ、産業廃棄物となっていました。 サニクリーンは、使用済みのカートリッジをリサイクルすることで、使い捨ての無駄を削減し、ゴミ減らしに貢献しています。






















